| ■雇用に関する基本的な考え方 |
|||||||||||
| 雇用の確保を基本方針とし、さらなる事業拡大・成長を遂げるため、人材面の基盤強化を図っています。 採用においては、性別・年齢・国籍などを問わず「チャレンジ精神旺盛でバイタリティがあふれ、『誠心誠意』ベストを尽くす人」「明朗で責任感があり何事にも情熱を持って、高い目標を掲げチャレンジできる人」を求めています。何ごとにもベストを尽くし、高い目標に向かってチャレンジする人には活躍の場が与えられ、従業員がいきいきと働ける職場づくりを実践しています。 |
|||||||||||
|
| |||||||||||
| ■従業員の能力向上を支援する教育研修制度 |
|||||||||||
| ニチコングループでは、「人」こそ最大の経営資源であり、企業のエネルギーであるとの観点に立ち、「新入社員研修」「営業研修」「階層別研修」「大学との連携によるMOT(技術経営)教育」「エチケット・マナー研修」を通じて、人の質の向上に注力しています。EQ(こころの知能指数) とIQ(知能指数)を両立させるものから高度・専門的な内容まで多様な人材育成プログラムによって、能力開発を支援しています。 また、多彩なコースの通信教育講座を用意し、従業員一人ひとりが研修や自己啓発を通じて能力を向上させることができるようにしています。 ![]() エチケットマナー研修 |
|||||||||||
| ■基本的人権の尊重と人権教育 | |||||||||||
人権教育については、毎月1回、職場の従業員全員が参加する「総合礼」で実施しているほか、朝礼時に行う行動規範の読み合わせの際にテーマとして取り上げるようにしています。 このほか、セクシャルハラスメントの防止をはじめ、人権に関わる各種テーマを設けた研修も実施しています。 |
|||||||||||
| ■ワークライフバランス | |||||||||||
|
従業員が安心して働くことができる制度のひとつとして、仕事と生活を両立させ能力を十分発揮できることを目指して「育児休業制度」「介護休業制度」を導入しています。 また、出産・育児・介護のための休暇・休業・短時間勤務・時間外労働免除制度の内容や利用者の感想を、社内報を通じて紹介しており、グループ全事業所で安心して制度が利用できる風土づくりに取り組み、育児休業取得率の向上、育児休業複数回取得者の増加につなげています。 さらに、次世代育成支援対策法に基づく行動計画を策定し、より働きやすい環境づくりに向けた制度導入・整備を図っています。 |
|||||||||||
| ■福利厚生の充実 | |||||||||||
| 従業員が快適に仕事に取り組めるよう、福利厚生制度の充実に努めています。 自宅通勤が困難な従業員のための独身寮を各事業所の近くに設けているほか、契約保養所を全国に持っています。クラブ活動はテニス、野球、ソフトボール、スキー、釣り、アウトドアライフ、茶道、華道などがあります。また、持株会や財形貯蓄制度を設けています。
|
|||||||||||
| ■表彰制度 | |||||||||||
| ニチコングループでは、仕事で功績のあった従業員や成績優秀で他者の模範となる従業員を表彰する制度を設けています。表彰は毎年一回、創立記念日に行っており、表彰された従業員は社内報に氏名や内容が公示され、賞品または賞金が授与されます。 |
|||||||||||
| ■従業員の健康づくり支援 | |||||||||||
| ニチコングループでは、健康保持増進の一環として、定期健康診断、生活習慣病検診、人間ドック、脳ドック等の各種健康診断に加え、産業医による職場巡視・健康相談・指導、健康管理に関する冊子配布等も実施しています。 また、近年注目されているメンタルヘルスについても産業医や医療機関による講演などを実施し、従業員が心身ともに健康で働くことができるよう全面的にサポートしています。 |
|||||||||||
| ■労働安全衛生の確保 | |||||||||||
| 労働災害防止のために労働安全衛生法で定められた最低基準を守るだけでなく、さらに「快適な作業環境の実現」を目指し、「安全」・「快適」をテーマに毎日のミーティングや、毎月の安全衛生委員会で注意を呼びかけ、気になる点は発表しあうなど、安全で働きやすい職場づくりに積極的に取り組んでいます。 |
|||||||||||
| ・度数率(100万時間当りの休業災害件数) | |||||||||||
![]() |
|||||||||||
| ・強度率(1000労働時間当りの労働損失日数) | |||||||||||
![]() |
|||||||||||
| ■安全衛生教育・講習 | |||||||||||
| ニチコングループの各事業所では、作業者の安全衛生意識の高揚を図るため、定期的に安全衛生教育を実施しています。特に、新入社員に対する安全衛生教育では、「安全第一」をスローガンに各作業における安全作業を徹底して教育しています。 | |||||||||||
|
| ページの先頭に戻る |








