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■働きがいのある職場づくり
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ニチコングループでは、チャレンジ精神旺盛で、バイタリティがあり、ベストを尽くす人に活躍の場が与えられます。また、従業員一人ひとりが能力を高め、適材適所で成果を上げられるよう、キャリア形成を支援するほか、従業員の努力や創意工夫などに報いること、公正な評価をすることで、従業員のモチベーションを高めています。
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■従業員の能力向上を支援する教育研修制度
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新ニチコングループでは、「人」こそ最大の経営資源であり、会社のエネルギーであるとの観点に立ち、「新入社員研修」「営業研修」「大学との連携によるMOT(技術経営)教育」「エチケット・マナー研修」「通信教育」など、「スピード&フレキシビリティ」をモットーに基礎的な内容のものから高度・専門的な内容まで多様な人材育成プログラムを用意しています。また、従業員一人ひとりが研修や自己啓発を通じて能力を向上させています。

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| ■基本的人権の尊重と人権教育 |
正しい人権意識を持つことは、社会生活を送るうえで最も基本となる事項です。ニチコングループで最も大切にしていることのひとつであり、ニチコングループ行動規範の中でも、「全ての人の基本的人権の尊重」を掲げています。
人権教育については、毎月1回、職場の従業員全員が参加する「総合礼」で実施しているほか、朝礼時に行う行動規範の読み合わせの際にテーマとして取り上げるようにしています。
このほか、セクシャルハラスメントの防止をはじめ、人権に関わる各種テーマを設けた研修も実施しています。
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| ■人としての価値を高めるエチケット・マナー研修 |
ニチコングループでは、従業員教育の一環として、「エチケット・マナー研修」を採り入れています。これは、ニチコン社員として意識改革をはかり、感性を磨くことで人としての価値を高めることを目的とするものです。この研修は、心の持ち方や心のあり方も学ぶ機会でもあります。 研修の成果は、研修後に提出される感想文レポートや日常業務における言動・行動・立ち振る舞いなどを通じて確認しています。
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| ■福利厚生の充実 |
従業員が快適に仕事に取り組めるよう、福利厚生制度の充実に努めています。
自宅通勤が困難な従業員のための独身寮を各事業所の近くに設けているほか、契約保養所を全国に持っています。クラブ活動はテニス、野球、ソフトボール、スキー、釣り、アウトドアライフ、茶道、華道などがあります。また、持株会や財形貯蓄制度を設けています。
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| ■表彰制度 |
ニチコングループでは、1965年5月に表彰規程を設けて以来、毎年全事業所を対象に顕著な業績をあげた従業員や事業所、部門に対して「社長表彰」「事業所長表彰」を実施しています。
2006年度は41名が表彰されました。表彰受賞者は社内報を通じて、全従業員に周知されます。
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| ■従業員の健康づくり支援 |
ニチコングループでは、健康保持増進の一環として、定期健康診断、生活習慣病検診、人間ドック、脳ドック等の各種健康診断に加え、産業医による職場巡視・健康相談・指導、健康管理に関する冊子配布等も実施しています。
また、近年注目されているメンタルヘルスについても産業医や医療機関による講演などを実施し、従業員が心身ともに健康で働くことができるよう全面的にサポートしています。
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| ■労働安全衛生の確保 |
労働災害防止のために労働安全衛生法で定められた最低基準を守るだけでなく、さらに「快適な作業環境の実現」を目指し、「安全」・「快適」をテーマに毎日のミーティングや、毎月の安全衛生委員会で注意を呼びかけ、気になる点は発表しあうなど、安全で働きやすい職場づくりに積極的に取り組んでいます。
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| 業務災害発生状況(件) |
| 項目 |
2002年度 |
2003年度 |
2004年度 |
2005年度 |
2006年度 |
| 件数 |
全災害 |
12 |
14 |
13 |
14 |
14 |
| 死亡 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 休業 |
1 |
3 |
2 |
5 |
0 |
| 度数率 |
0.141 |
0.490 |
0.328 |
0.860 |
0.000 |
| 強度率 |
0.006 |
0.004 |
0.012 |
0.070 |
0.000 |
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| 度数率(100万時間当りの休業災害件数) |
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| 強度率(1000労働時間当りの労働損失日数) |

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| ■安全衛生教育・講習 |
ニチコングループの各事業所では、作業者の安全衛生意識の高揚を図るため、定期的に安全衛生教育を実施しています。特に、新入社員に対する安全衛生教育では、「安全第一」をスローガンに各作業における安全作業を徹底して教育しています。
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