ニチコンの事業戦略
“強いものをより強く”をコンセプトに成長市場・成長地域での攻めの経営をつづける

 エレクトロニクス業界は今、「メガセレクション」の時代を迎えています。それは、本当に実力があり、しかも市場の変化に即応できる企業だけが生き残っていく“大淘汰”時代です。このような時代を勝ち抜くために、ニチコンはここ数年、「選択と集中」という事業戦略のもと、生産拠点や事業所の統廃合を進める一方で、成長基盤を整備するための積極的な設備投資を行い、経営の構造改革を推進してまいりました。

 「選択と集中」によるニチコンの構造改革とは、言い換えれば“強いものをより強く”すること。すなわち、他社より技術的に優れ、市場や顧客から評価されている分野を強化し、競争力と企業価値を最大化するということです。こうした構造改革の成果をもとに、重点分野における新製品開発と販売拡大に努め、攻めの経営を展開しております。




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