ニチコンの事業戦略
グローバル戦略
成長分野での生産力増強を、アジア地域を中心に推進


 ニチコンはグローバルな生産・販売体制の拡充を進めています。

 現在、販売ネットワークは、米国、オーストリア、英国、シンガポール、マレーシア、タイ、インド(バンガロール、デリー、ムンバイ)と、中国圏(上海、大連、無錫、香港、深、重慶、成都、台湾の各地)、韓国に広がっており、生産拠点は、マレーシア(アルミ電解コンデンサの製造)、中国の無錫(アルミ電解コンデンサと回路製品の製造)と宿遷(導電性高分子アルミ固体電解コンデンサの製造)に開設しています。これにより、重点製品の中国での生産・販売体制が整いました。また、国内・海外の生産拠点は、それぞれ生産する品目を補完しあうことで、1極集中によるリスク回避を図っています。

 ニチコンの海外売上高比率は57.4%(2017年3月時点)ですが、これをさらに高め、世界市場における圧倒的なポジションの確立をめざします。




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