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(1) |
設置場所 |
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屋内用 標高2000m以下
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周囲温度 |
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−25〜+45℃(24時間平均35℃以下、1年間平均25℃以下)
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最高許容電圧 |
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定格電圧の1.10倍 (24時間のうち8時間以内)
定格電圧の1.15倍(24時間のうち30分以内)
定格電圧の1.20倍(5分以内)
定格電圧の1.30倍(1分以内)
但し、1.15倍を超える電圧の印加は、コンデンサの寿命を通じて200回を超えないものとする。
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| (4) |
最大許容電流 |
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定格電流の1.3倍とする。ただし、静電容量の実測値が許容差の範囲内でプラス側のものは、その分だけさらに電流の増加を認める。
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容量許容差 |
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定格値に対して−5〜+15%(at20℃)
三相の相間不平衡率108%以下
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損失率 |
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0.15%以下(at20℃、定格電圧)
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放電特性 |
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端子開放後、その残留電圧を3分間に75V以下にする。
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塗装色 |
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マンセル5Y7/1色
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保護装置 |
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圧力異常検出スイッチ、安全弁付
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規格 |
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JIS C4901(2000)
乾式低圧進相用コンデンサの標準的な定格は、次のとおりである。
回路電圧220V、440V
周波数50Hz、60Hz
定格容量10.6〜106kvar(L=6%)、
11.5〜115kvar(L=13%)
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