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| 海外で働くことを希望していた私は、積極的にグローバル展開している企業を探していました。そんななか、ニチコンという会社に出会い応募しました。当初、電子部品メーカーは目立たない存在、と感じていましたが、次第に、その印象は大きく変わっていきました。巷に溢れる最先端のエレクトロニクス製品を支えているのは、技術の進化が目覚しい電子部品なのだ、と。入社してから実感したことは、「電気」と名の付く企業は全てお客様であり、裾野が広く、多種多様な企業とあらゆる面で繋がっているということ。ビジネスのスケールの大きさにも驚きました。 |
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私の仕事、その魅力・やりがい |
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私は、中国・上海の日系企業の営業担当をしています。舞台は、上海・蘇州・無錫を中心とする中国華東地区。中国という巨大マーケットで、現地スタッフと協力しながら市場を切り拓いていくダイナミズムは、体験したものにしか味わえません。そして、営業の醍醐味は、やはり受注までの道筋(ストーリー)を自分なりに考え、計画を立てて行動し、結果を出すこと。受注した時の達成感は何事にも代えがたいものです。また、私は、売上・利益の拡大はもちろん、所属するニチコン上海という会社をより強い組織にしたいと考えています。そのためにも営業活動はもちろんのこと、物流業務改革や現地スタッフの育成も重要な業務と認識し、情熱を持って取り組んでいます。とくに海外では、様々な価値観の人々と共に仕事をする機会が多いため、新たな発見もあり、貴重な経験をさせてもらっていると思います。 |
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一番印象に残っている出来事 |
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| 入社して間もない頃、とあるお客様に製品を販売するため、何度となく訪問し、プレゼンテーションを行いました。最初はなかなか打ち解けられなかったのですが、自分なりに説明に工夫を凝らしてコミュニケーションを重ねた結果、最後には「熱心に来社し、説明して頂いたニチコンさんに発注する」と言って頂けました。とても嬉しく、今でも強く印象に残っています。営業の基本である「足で稼ぐ」ということを、身をもって実感できた経験が、営業成果を出せるようになった私の原点です。
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私の新入社員時代 |
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| パソコンと格闘した日々のことを今でも鮮明に覚えています。大学時代にパソコンとは縁のなかった私は、入社後しばらくは操作どころか、文章入力も満足にできませんでした。そんな状態でしたので、先輩方がエクセルやワードを巧みに操作する様子は、とても格好良く感じました。早く自由自在に操作できるようになりたいと、先輩方の真似をしながら一心不乱に練習していましたね。
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皆さんへのメッセージ |
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| 就職活動中は、将来に対する不安でいっぱいだと思います。しかし、どのような企業に入社しても、会社から与えられたフィールドで積極的に仕事をすることが重要だと思います。私がそうであったように、ニチコンという会社は、入社して間もない社員にもチャレンジ精神がある者には必ずチャンスを与えてくれます。つねに前向きな発想で積極的に仕事に取り組んでいきたいと考える皆さん、ぜひ一緒に仕事をしましょう! お会いできる日を楽しみにしています。 |
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